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驚きの治癒率!アジーは先発薬と同じ効き目なのに値段は驚きの半額!

2019年12月30日
落ち込んでいる男性

海外で販売されている医薬品を購入することができる通販サイトにアクセスすると、後発薬のアジー以外にも先発薬のジスロマックが取り扱われている場合があります。ただしジスロマックは、売り切れや販売休止で購入できない場合があります。この理由は、海外では先発薬のジスロマックよりも後発薬のアジーの方が人気が高いからです。

アジーはジスロマックのジェネリック(後発)医薬品で、有効成分の種類や配合量は先発薬と同じになるように調整されています。そのため、アジーの飲み方・効き目・副作用についても先発薬のジスロマックと同じです。性器クラミジアの治療であれば、アジーの治癒率はジスロマックと同じ90%で非常に高い効果を発揮します。初期症状の段階であれば、アジー(1000mg錠)を1回飲むだけで病気を完治させることができるほどです。

効き目はジスロマックと全く同じですが、大きく違うのは半額以下の値段で販売されているということです。新たに先発薬(新薬)を作るためには数百億~1千億円もの莫大な開発・研究費が必要で、開発費用は発売後の薬の販売価格に上乗せされます。これに対してジェネリック医薬品は先発医薬品と比べると製品の開発費が2~3億円程度で済むので、全く同じ成分・効き目でも販売価格が安いという特徴があります。

海外から薬を個人輸入して服用すると診察料を支払う必要がありませんが、健康保険が適応されないので薬代は全額自費負担になります。そのため自分で治療薬を購入する場合には、安い費用で薬を入手することが大切です。海外から個人輸入をする場合には薬代のほかにも送料を負担しなければならないので、ジスロマックよりもジェネリック医薬品のアジーを選んだ方がお得です。

アジーに含まれる有効成分の量は基本的に先発薬のジスロマックと同じですが、1000mg錠を選ぶことができるというメリットもあります。クラミジアの治療であれば、1000mg錠を1つ飲むだけで病気を治療することができます。

先発薬のジスロマックは、250mg錠と500mg錠の2種類で1000mgはありません。肺炎や歯周病などのように性器クラミジア感染症以外の病気を治療する場合は、1日あたり500mg錠を1個を3日連続で服用します。3錠を3日に分けて飲めるようにするために、ジスロマックは500mgが3個セットで販売されています。ところが性器クラミジアの治療で服用する場合には500mg錠を2個が必要になるため、2の倍数で注文をして半端が出ないように工夫をしなければなりません。クラミジアの治療が目的であれば、ジスロマック500mg錠ではなくてアジーの1000mgを選ぶことで半端が出ないようにすることができるというメリットがあります。

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